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その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と広い大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


by Tasogare

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USA旅行記編 第二弾 ヨセミテ国立公園(初日、後半)ミラーレイク・トレイル

Mirror Lake Trail (first day, second half), Yosemite National Park, CA




ミラーレイク・トレイル(初日、後半)

1. half Dome Village & HAPPY ISLES

 ヨセミテ公園に足を踏み入れた初日は、トンネルビューとブライダルベール滝を観終えると、次に足を向けたのはハーフドーム・ビレッジである。ハーフドーム・ビレッジ(旧カレー・ビレッジ)は6年前にも一度来ていて此処のテントキャビンに宿泊している。確か一泊8000円ぐらいと記憶しているが、ヨセミテの気温は日中に比べ夜ともなると正反対にかなり寒さが増す。ましてやテントは薄いために、テント内では暖房機を点けた状態で毛布三枚で震える身体を包み寝た記憶がある。トイレは外に幾つか限られた場所に設置されていて共同使用である。風呂は無くハーフドーム・ビレッジの売店裏の施設に共同のシャワー室が備えれている。それを使用するのであるが、やはり夜の時間帯に使用するには気温は低いため寒くて身体も冷え切ってしまう。何よりも幾つもあるテントキャビンの間を通り抜けて移動するのであるが、外灯も無く真っ暗な中を歩くには不安も生じる。そのため夜中にトイレやシャワーを利用する時は、持参した懐中電灯だけを頼りに移動する事になる。
 
 この日はハーフドーム・ビレッジのビジターパーキングに駐車すると、その足でハーフドーム登頂の下見として、近くにあるトレイルヘッド・パーキングとハッピーアイレス橋、その傍にあるジョン・ミュアー・トレイルヘッド(トレイル起点)を確認している。そして、その次に向かったのが、其処から近いところにあるミラーレイクである。ミラーレイク・トレイルヘッド(起点)までは、無料シャトルバスがハッピーアイレス・ループロードを経由しているので、ハーフドーム・ビレッジ近くの15番、或いはハッピーアイレス16番乗り場で乗車してミラーレイク・トレイルヘッドまで利用するも良い(降車は17番)。

 ミラーレイクへは、ミラーレイク・トレイルを歩いて片道1マイル(約1.6km)30分位、往復で2マイル(約3.2km)60分位の距離と時間を要する。やや平坦な道を歩くため疲労も無く比較的容易な初級者向けのトレイルコースである。但し、駐車場はミラーレイク・トレイルヘッド付近には無いと思われる。そこで最寄りのハーフドーム・ビレッジのビジターパーキング、或いはヨセミテバレー・トレイルヘッド・パーキングを利用する事になる。ミラーレイク・トレイルヘッドまではハーフドーム・ビレッジからも歩いて近い。



ヨセミテ国立公園内地図(ハーフドーム・ビレッジ & ミラーレイク・トレイル)
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Half Dome Village Visitor Parking(ビジターパーキング傍の無料シャトルバス乗り場14番)
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HAPPY ISLES LOOP Rd.(ハーフドーム・ビレッジからハッピーアイレスへと通じる)
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HAPPY ISLES 16番シャトルバス乗り場(バス乗り場前の通りがHAPPY ISLES LOOP Rd.)
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HAPPY ISLES BRIDGE(HAPPY ISLES LOOP Rd.)
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HAPPY ISLES LOOP Rd.
更にハッピーアイレス橋を通ってミラーレイク・トレイルまで通じている道路(HAPPY ISLES LOOP Rd.)、道路脇には幾つもの松の巨木が立っている。
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Mirror Lake Trailhead 17番シャトルバス乗り場 (白と緑色の無料シャトルバス)
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2. Mirror Lake Trail

ミラーレイク・トレイルヘッド、この画像中央から右側の林道へ入る。
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静かで落ち着いた森林の中を歩くと前方にハーフドームが姿を現す。
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岩や石の多い険しい道でも無ければ、坂道もなく平坦で歩き易い初級者向けのトレイルコースでもある。
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3. Mirror Lake

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ミラーレイクと称されるだけあって、かなり大きな湖かと思いしや・・、意外と小さな湖であった。周囲の山や景色を湖の水面が鏡の様に鮮明に映し出している。
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ハーフドーム(中央)
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ミラーレイク
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HAPPY ISLES近くにあるキャンプ場
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by ex-bluemail | 2017-12-20 00:18 | USA旅行記 | Comments(0)

USA旅行記編 第二弾 ヨセミテ国立公園(初日、前半)トンネルビューとブライダルベール滝

Tunnel view and Bridal veil fall (first day, first half), Yosemite National Park, CA




トンネルビューとブライダルベール滝(初日、前半)

1. ヨセミテ国立公園

 2017年10月7日、早朝の5:00amに宿泊ホテルを出発して、サンフランシスコからレンタカーでヨセミテ国立公園へと移動した。この道程はヘイワードを通り、カストロバレーから州間高速道580号線と進んで、途中、マンテーカからは州道120号線(ヨセミテ通り)を通ってヨセミテ国立公園まで到着している。到着時間は午前の9:30分、片道の所要時間は約4時間30分程である。前回(6年前)はマンテーカから州道120号線を通りヨセミテへ行く予定ではあったが、迂闊にも右側の車線を走行していたために誤って120号線を逸れて州道99号線に入ってしまい、そのままマーセドまで進む羽目になり、マーセドからは州道140号線を通りマリポサ →エルポータルと進んでヨセミテへと辿り着いた。今回は、そうした過去の経験から二の舞いを踏まぬよう注意を払い、マンテーカでは左側の車線を走行する事によって州道120号線を逸れる事無くヨセミテへと到着している。

 尚、サンフランシスコからヨセミテへ行くには州道120号線か州道140号線の何れかを通る事になる。この州道の両線は何れもヨセミテへと繋がっているため通れるのだが、ヨセミテへ行くには120号線の方が断然近い。但し、120号線はモカシンより先のBig Oak Flat Rdは10月中、下旬には降雪の影響で通行止めになるか閉鎖される。140号線は谷底沿いの道路を通る為に雪の影響はない。ただ、落石や崖崩れ、土砂崩れが発生する事があるため注意を要する。私が6年程前に一度140号線を通りヨセミテに行っているが、その際、目の前で落石があった。幸いにも走っている車の前方30mでの落石であったため被害に遭う事も無かった。また、その年の春にエルポータルの道路脇の崖崩れによって道路が埋まるといった災害が発生している。それから半年後の秋にヨセミテへ行っているのであるが、その場所を通る時に崖崩れは復旧されておらず、傍のマーセド川を迂回する形で簡易橋が建てられていた。その橋が交互通行の為に、橋の手前での信号により15分ほど待たされる事にもなる。それから6年以上が過ぎて再びヨセミテを訪れたのだが、その簡易橋は現在もあって、しかも当時の崖崩れは復旧されずにそのまま手付かずに残っている状態であった。

 この日のヨセミテの天候は快晴続きで、日中の気温も夏日を感じさせる程の暑さであった。州道120号線を走りヨセミテ国立公園へ到着すると、真っ先に向かったのが州道41号線(Wawona Rd)のワゥオナ・トンネルのある場所に、ヨセミテの観光名所でもあるエル・キャピタンやハーフドームが一望できる絶景の場所、トンネルビューがある。州道にあるトンネル入り口前の駐車場に車を駐車すると、そこからヨセミテの絶景を目の当たりにする。早速にもカメラを片手に撮影を開始。前回の6年前にはたった一日だけのヨセミテ観光であっただけに、観る物も限られていてグレッシャーポイントのみで終わっていた。当時はトンネルビューも観る事はなく、ヨセミテ滝にも登っていない。それだけに、今回の機会にどうしてもトンネルビューを観てみたいという強い思いに駆られた訳である。

 トンネルビューは州道41号線(Wawona Rd)のワゥオナ・トンネルの入口手前の場所にあるが、ブライダルベール滝トレイルは、Wawona Rdを公園内に戻る事、ほんの数分で道路脇から入った所にBridalveil Fall Parkingがあり、そこがトレイル起点となっている。その片道は0.25マイル(約10数分)、往復で20分程度の距離である。

 今回のヨセミテ観光は4日間の滞在として旅程に組んでいた。初日はトンネルビューとブライダルベール滝、そしてミラーレーク・トレイル。二日目にはヨセミテ滝頂上トレイル。そして三日目にはハーフドーム・ケーブルによる登頂、四日目がグレッシャーポイントである。ヨセミテ公園は四日間という短い滞在ではあったが、それだけに慌ただしく動き回っていた事になる。

 



-ガソリンスタンド事情
 尚、ヨセミテ公園内にはガソリンスタンド(Gas Station)は一軒も無い。公園内中心にあるヨセミテバレー・ロッジから一番近い所では州道140号線のエルポータル(約21km、約26分の距離)にある。但し、そこのガソリンスタンドはクレジットカードのみ使用で現金払い不可。しかもクレジットカードはアメリカ国内で発行されたカードに限定されており、日本人が日本国内で発行されたVISAやMaster Card などは使用できない。これは暗唱に用いるZip-Cordなどの理由でもある。そうなると現金払い可のガソリンスタンドという事になるのだが、ヨセミテ公園付近を検索すると、州道140号線ではマリポサ(66km、約67分)に幾つかある。それ以外の店となるとBig Oak Flat Rdと州道120号線交差点付近(24km、約30分)にある森林の中のガソリンスタンド(Crane Flat Gas Station)が一軒ある(ヨセミテバレー・ロッジからは二番目に近い)。それ以外では、Wawona Rdから州道41号線(43km、約51分)の所(ワゥオナ)にあるガソリンスタンドとなる。この事から、決してヨセミテ公園からも近い距離にある訳では無いので、ヨセミテ公園へ行く観光者が車を利用する場合は、公園内でガス欠になる事を回避する為には、公園に辿り着く前に既述のガソリンスタンドで満タンに給油して置く事は必要である。


-駐車場事情
 ヨセミテ公園内は駐車場は限られている。公園内中央のマーセド川沿いにビジッターパーキングがある。他にはヨセミテバレー・ロッジ傍にビジッターパーキングがり、ハーフドーム・ビレッジ(旧カレービレッジ)にもある。またハーフドーム・ビレッジ近くにハーフドームやネバダ滝などへ行くハイカー向けの駐車場(Trailhead Parking)がある。それ以外に幾つかの駐車場はあるが、何処の駐車場でも観光客が殺到して満杯の状態である。よく観光地でも路上脇に駐車している事を多く見掛けるがあまり好ましいものではない。


-他の事情
 ヨセミテ公園内は森林に囲まれたところだけに何かと不便なところでもある。トイレや食事をするにも限られた場所でしかできないであろう。ヨセミテ公園内ではホテルやロッジに併設されているレストランや休憩所などが利用できる。また売店などもあり、お土産売り場もある。




◇ ヨセミテへの道

San Francisco →国道101号線 →サンマテオ・ブリッジ(San Mateo Bridge) →州道92号線 →ヘイワード(Hayward) →カストロ・バレー(Castro Valley) →州間高速道580号線 →ダブリン(Dublin) →リバモア(Livermore) →州間高速道580号線州間高速道205号線 →トレイシー(Tracy) →州道120号線 →マンテーカ(Manteca) →州道120号線(Yosemite Ave) →エスカロン(Escalon) →オークデール(Oakdale) →Yosemite Junction州道120号線 →チャイニーズ・キャンプ(Chinese Camp) →モカシン(Mocasin) →州道120号線(Big Oak Flat Rd) ⇒ヨセミテ国立公園入口(公園内移動) ⇒州道41号線(Wawona Rd) ⇒トンネルビュー(Tunnel View)  ※G.T=192mile =約307km 、所要時間:約4時間30分 


・ヨセミテ国立公園への入園料: 1車両につき$30、7日間有効で、その期限内であれば公園内を何回でも出入りできる。但し、入園料は車両によって異なる。
支払いは現金、クレジットカードなど可







・ヨセミテ国立公園内地図(トンネルビュー、ブライダルベール滝、ヨセミテ滝)
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・公園内地図、(ヨセミテ滝、ハーフドーム・ビレッジ、ミラーレーク、グレッシャーポイント、ハーフドーム・・・)
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垂直に切り立つ白い岩山、エルキャピタン(El Capitan)ヨセミテ公園内に入ると真っ先に目にするのがエルキャピタンである。標高2307m、切り立つ岩山の高さは1095mで、花崗岩としては世界最大の一枚岩。垂直に切り立つ岩山であるだけに、世界中から訪れるロッククライマー達の憧れの的となっている。
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2. トンネル ビュー(Tunnel View)

 この日のヨセミテの天候は快晴続きで、日中の気温も夏日を感じさせる程の暑さであった。州道120号線を走りヨセミテ国立公園へ到着すると、真っ先に向かったのが州道41号線(Wawona Rd)のワゥオナ・トンネルのある場所。ヨセミテの観光名所でもあるエル・キャピタンやハーフドームが一望できる絶景の場所とされているトンネルビューがある。


 ワゥオナ・トンネル(Wawona Tunnel)入口前(州道41号線(Wawona Rd))にある駐車場からのビューポイント、トンネル・ビュー
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 この日の空は雲一つない快晴の青空であったが、ヨセミテ公園内は濃い霧が立ち込めていた。
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 画像左側がエルキャピタン、右側にブライダールベール滝、中央前方にハーフドームを望む。
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3. ブライダールベール滝とトレイル
  The Bridalveil Fall & Trail


 Wawona Rd沿いにあるブライダルベール滝トレイル駐車場
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 画像の中央がブライダルベール滝
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 ブライダルベール滝が流れて下る渓流
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 歩く事10数分、駐車場から片道800mで辿り着く距離にあるブライダールベール滝、道路は舗装されているだけに容易に到着する。
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 ブライダルベール滝(Bridalveil Fall )、柔らかく繊細な流れを持つ滝であり、滝の雫が霧状になって風に舞う様子が花嫁のベールに似ている事から名が付けられている。滝の高さは189mある。
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ブライダルベール滝(Bridalveil Fall )動画










by ex-bluemail | 2017-12-05 09:02 | USA旅行記 | Comments(0)