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その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と広い大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


by Tasogare

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USA旅行記編 第三章 第一部 サンタ・カタリナ島、アバロン、野生イルカとアシカの回遊ツアー

Avalon, Dolphin & Sea Lion Excursion


1. Avalon, Santa Catalina Island
アバロン (Avalon Harbor) 午前11:00、アバロン港に到着する。10月上旬のサンタ・カタリナ島は、空は青く澄み切っており照り付ける陽射しが眩しく感じられた。10月上旬であっても秋の季節は感じられず、南国の常夏の島といった環境と雰囲気である。
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2. Dolphin & Sea Lion Excursion
 午後の旅程であるイルカとアシカの回遊ツアーに参加する事になっていたが、集合場所が変更されていて探すのに一苦労する。事務所に立ち寄り集合場所と時間を確認すると集合場所とないるボート・ターミナルへと向かう。このツアー時間では、もう一組が参加する事になっていたが集合時間になっても来ない。突然のキャンセルはよくある事。そこで操縦士兼案内付きで一人だけの気軽な参加となり沖へとボートを進めた。波は無く青い海水面が僅かに揺らいでいる。穏やかな波に揺られボートで疾走していると、何処からともなくアシカや野生イルカが姿を現しては海面を飛び跳ねている。まるで私達を歓迎するかのようにボートの横に着いては何度も飛び跳ねるなり顔を出しては泳いでいた。
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 アシカ達の御昼寝タイム ボートで静かに近づくのだが…、アシカは私達の存在に気付き鳴き声をあげる。目を覚ましたのか、他のアシカ達も一斉に身を起こして私達を見ていた。
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Dolphin & Sea Lion Excursion, Movie
















by ex-bluemail | 2016-03-19 16:36 | USA旅行記 | Comments(0)

USA旅行記編 第一章 サンタ・カタリナ島、 第二章 サンタ・カタリナ島への道

Santa Catalina Island


 2015年10月6日、グランドキャニオンからラスベガスを経由してロサンゼルスに戻ると、ロサンゼルス国際空港近くのホテルに宿泊する。翌7日は、タクシーで州間高速道405号線を通りロングビーチへと走らせて、ロングビーチ港のカタリナ・エキスプレス・ラウンディングに到着する。午前10:00にはカタリナ・エキスプレスに搭乗すると、サンタ・カタリナ島のアバロン港へと出航する。サンタ・カタリナ島はロサンゼルスから太平洋へ向かって約38kmの距離(船で約60分)の島である。リゾート地と知られる島だけに、連日かなりの観光客が訪れている。
 アバロンに到着すると、澄み切った青い空と海が歓迎してくれた。大きな椰子の木と地中海風の建物が建ち並ぶ通りを抜けて、宿泊先のホテルへと足を運ぶ。午後にはアバロン港の桟橋からドルフィンとシーライオンツアーに参加している。翌日の午前9:30からはケープ・キャニオンツアーに参加して、ジープで島の半分を4時間位で観て回っている。この時季のサンタ・カタリナ島は10月上旬ではあったが、陽射しが強く感じられる程に真夏日の様な暑さの中で、昼過ぎまでの半日をジープで移動して過ごしただけでもかなり日焼けしてしまった程である。


[概説]
 サンタ・カタリナ島は、南西ロサンゼルスの22マイル南に位置する。カリフォルニア・チャンネル諸島における最南端の島。カタリナ島にはアバロン(Avalon)とツー・ハーバーズ(Tow Harbors)の町がある。夏の平均気温が最高華氏75度、冬が65度と年間通じて晴天に恵まれ温暖で過ごし易い地中海性気候でもある。だが、年間を通じて平均降雨量は少ないために節水が重要課題ともなっている。
 カタリナ島は1547年にスペインの探検家ファン・ロドリゲス・カブリロによって発見されているが、それ以前の昔よりネガティーブ・インディアンが住んでいた島でもあり、後には海賊の拠点ともなった島でもある。時代は変わり1880年後半には富裕層のバケーション地として利用されると、ハリウッドの銀幕スター達が押し寄せていた。1880年にアバロンの町が設立。1919年にチューインガム会社の創立者であるウィリアム・リグレーが島の大分を買収しリゾート地に着手するが、1975年には、自然保護の目的から島の88%がカタリナ・アイランド自然環境団体(Catalina Island Conservancy)に譲渡されている。カタリナ島の人口は現在約4096人(2010年)である。また、この島は、嘗てハリウッドの名女優マリリン・モンローが新婚旅行で訪れた島としても知られている。

 カタリナ島は、現在もリゾート地として知られる島なだけに年間を通じて多くの観光客で賑わう。島への移動手段は、主に旅客フェリーやヘリコプター、小型飛行機でなどで渡航する。島には実に多くの野生動物が生息している。海ではアシカやイルカ、時に鯨などが観られ、内陸ではアメリカバイソン(別名バッファロー)、サンタカタリナ島狐、ジリス(リス科動物)、白頭鷲なども観る事ができる。



 ロングビーチ(Long Beach)からカタリナ・エキスプレスで出航すると先ずロングビーチ港の景観が視界に広がる。此処ロングビーチ港には退役した大型豪華客船のクイーン・メリー号(The Queen Mary)が宿泊ホテルとして一般的に開放されている場所でもある。

ロングビーチ・ラウンディングでのカタリナ・エキスプレス(CATALINA EXPRESS)
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The Queen Mary (Queen Mary HOTEL)※Google Earthより画像転載
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Parker's Light House
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ロングビーチ港のヨットマリーナ(Long Beach Marina)
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第二章 サンタ・カタリナ島への道
The Way to Santa Catalina


サンタ・カタリナ島、アバロン港
Avalon Harbor in Santa Catalina Island
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ロサンゼルス国際空港(LAX) ⇒州間高速道405号・州間高速道710号 (約22分、31.2km) → W Shore line Dr. (約3分・2.1km) → →ロングビーチ(Catalina Landing)

ロングビーチ(Catalina Landing) ⇒カタリナ・エキスプレス(CATALINA EXPRESS) → → →サンタ・カタリナ島 アバロン(ロングビーチ →アバロンまでは約60分、38km)







今回、サンタ・カタリナ島でのツアー案内

☆Dolphin & Sea Lion Excursion
催行社 Catalina Tours
ツアー案内: 約1時間のツアーでカタリナ島沿海に生息する野生イルカやアシカなどを見る周遊ツアー。
費用:大人:$48.50
子ども:$44.50
制限事項:最低年齢4歳、最低2人、最大6人乗客、高血圧、心臓病、身体的不自由、乗り物酔い、車椅子は対応不可。
※ツアー詳細、予約、問い合わせなどは下記サイトURLにて

URL: http://catalinatours.com/



☆Catalina Island Cape canyon Expedition
催行社 SANTA CATALINA ISLAND COMPANY
ツアー案内:大型のハマージープに乗ってカタリナ島半分のケープやビーチなどを4時間位で探検する。途中、野生のアメリカバイソン(バッファロー)、カタリナ狐や白頭鷲などが見られる。また、Catalina Airport (Airport in the Sky 海抜1602フィートの空港)では休息にお茶やバーガーなどを楽しむ事もできる。
 時間: 週7日間 9:30am出発 
 所要時間:4時間15分
 費用: 大人:$125
 子ども(5-11歳)、高齢者(55歳上):$111.50

 春、秋、冬、大人:$119
 子ども/高齢者:$109(子ども5-11歳、高齢者55歳上)
 単独参加可、最大12人まで
 ※ツアー詳細及び予約、問い合わせは、下記サイトURLにて
  

ツアールート・地図



カタリナ・エキスプレス チケット代行手配 H.I.Sオンライン H.I.Sロサンゼルス支店
 ロングビーチ →アバロンまでのカタリナ・エキスプレスのチケットは予約困難な事情もあるため、下記のチケット予約代行社に依頼する事(予約は数ヶ月前から早めに行なう)が望ましい。インターネットでチケット予約ができる。予約確定後はEメールにてチケットの確認書が添付で送られて来るので、「Booking №」のあるページをプリントアウトして搭乗当日にカタリナ・エキスプレス券売所に提示すると搭乗チケットが手渡される。

料金:大人US$71.5(¥8431)
   子ども2-11歳 US$55.5(¥6545)
   幼児US$0(¥0)
   シニア(55歳上)一人US$62.00
   ※日本円の価格は2016年1月によるもの。
   料金に含まれるもの:往復船の料金、チケット予約代行サービス料金
最小催行人数:1人
催行社 CATALINA EXPRESS(インターネットでチケット予約可) 


※チケット代行手配の詳細、予約、問い合わせは下記にて
チケット予約代行社:H.I.Sオンライン H.I.Sロサンゼルス支店
米国内フリーダイアル:1-800-427-3771
電話番号:213-624-0777






 



by ex-bluemail | 2016-03-02 07:49 | USA旅行記 | Comments(0)