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その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と広い大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


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USA旅行記編 第三章 第一部 ページ、ホースシユーベンド

Horseshoe Bend, Page  


 国道89号線をページに向かって走ると、やがて右側にホースシューベンド「Horseshoe Bend」の案内標識が目に入る。その反対側の左側前方の道路脇に左折入り口と駐車場が見えてくる。その駐車場を利用する事になるが、駐車所の周囲は赤砂で覆われている。そこから丘陵の坂道を歩いて行く事になる。大雨による雨水を含んだ砂地の道は柔らかくて歩き難い。丘の頂上に立つと、前方には平坦な砂の平地と突き出た岩しか見えない。それもその筈、ホースシューベンドは、大地がコロラド川の流れによる侵食によって削られ深い谷(渓谷)となった場所。よく見ると前方の突き出た岩があるところが大きく左右横に裂けたような場所がある。それがホースシューベンドである。そして丘陵を下りながら歩いて行くと大きな岩が削られて出来た谷底の川(ホースシューベンド)が姿を現す。崖縁に立ち見下ろすとかなり高いと言うより、かなり深い谷底(渓谷の深さは約300m)をコロラド川が大きなカーブを描くような形で流れている。この渓谷の形が馬の足の蹄(ひずめ)に装着する蹄鉄(ていてつ)に似ている事から、Horseshoe Bendという名が付いたという。

 岩崖の縁に立ってコロラド川を見下ろすと、そのあまりの深さに足が竦むほどである。崖縁の下は大きな岩が断崖絶壁となって谷底まで伸びている。雨上がりの直後で砂が柔らかく粘質もあり靴底に付着する。それで崖の縁を歩けば足を滑らせてしまう。安全策の柵も何も無いだけに、身体のバランスを崩したり足を滑らせれば、それこそ谷底へと真っ逆さまに落下するような危険な場所でもある。私は岩から岩へと飛び移る際に足を滑らせて手を怪我してしまった。崖の縁に立つなり歩いて移動する際には、靴底に砂が付着しているとかなり滑り易いので特に雨上がりの日などは要注意。



                      
 国道89号線沿いの公園駐車場傍にある注意掲示板、この小高い丘陵を上り下りた所にホースシューベンドはある。
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 丘陵の頂上から前方にあるホースシューベンド周辺を見下ろす。
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 ホースシューベンドから丘陵の頂上を見上げる。
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 ホースシューベンドを流れるコロラド川
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 崖の縁に立ち見下ろすと渓谷の深さが判る。その深さは約300mある。画像中央の河原に青と白の物体が幾つか見える。それはキャンプのテントとボートである。そこには約20人程いるが、肉眼でもハッキリ捉えられないほど深い。崖の縁には安全策の柵も何も無い。足を滑らせれば後は御想像の通りになる。とても危険な場所だけに、崖の縁では腹這いになり渓谷を見下ろす観光客もいる。崖の縁を歩いて移動する際は要注意。
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by ex-bluemail | 2015-11-30 23:47 | USA旅行記 | Comments(0)

USA旅行記編 第一章 第二章 ホースシユーベンドとマーブルキャニオン

Horseshoe Bend & Marble Canyon


 グランドキャニオン手前にあるタサヤン(Tusayan )からビッタースプリングス(Bitter Springs)を通りページ(Page)までは約228km、2時間40分の距離である。
ビッター・スプリングス(Bitter Springs)からマーブルキャニオン(Marble Canyon)までは約22.5km、14分の距離になる。

 早朝4時に起床し、5:00にはタサヤンの宿泊ホテルを出発。ホテル前を通る州道64号線を目的地に向かって走り出す。朝が早い出発なだけに周囲は雨が降っている影響もあり真っ暗な森林の中を通る事になるが、その森林の中の高速道路を車が一台ライトを点けて走るのである。他に車も通らない早朝の時間帯にグランドキャニオンの真っ暗な森林の中を通り抜けるのはあまり気持ちの良いものではない。タサヤンの町からキャメロン(Cameron)までは約92kmの距離がある。このキャメロンの町までの道中では一軒の人家も見当たらない。キャメロンに辿り着くと国道89号線と交差する。この交差点にある大きなロータリー状の交差点を大きく左に回って国道89号線に入る。キャメロンの町では雨が降ったり止んだりと先行きの不安が募りページでの天候が判断できない程であった。暫く走ると視界が少しずつ明るくなって夜明けを迎えた。キャメロンでは霧が発生していた。更に進んでビッター・スプリングス(Bitter Springs)の町近くまで来ると、雨は止んでいたが濃い霧に覆われていた。右側に大きな岩山(Echo Cliffs)が見えるが、雲や霧の影響で岩山(断崖)の大きさが分からない程である。そのような濃い霧が掛かった岩山が行く先々まで何処までも伸びている。道中では時々日が差す事もあったが、濃霧の影響で前方や周囲が見えない状況の中を走る。奇妙にも白く横に長く伸びた雲が地上から20・30mの高さまで降りては横たわるように静かに流れてる光景を目の当たりにした。

 更に暫く走ると、ビッター・スプリングス(Bitter Springs)という町に差し掛かる。集落した数軒の家があるだけの小さな町である。その先を進むと真っ直ぐ進む道路と右折する道路との交差点に差し掛かる。真っ直ぐ進む道路は国道89A号線でマーブルキャニオン(Marble Canyon)へと通じる。右折する道路は走って来た道路と同じで国道89号線をページ(Page)まで通じている。その交差点を右折して勾配のある坂を上ると右側には濃霧が覆われた断崖の険しい岩山の脇を走る。断崖の岩肌は赤一色に染まっている。左側には谷底のよう場所があり濃い霧に覆われているため周囲の状況が判断できない。それだけ濃霧の影響で断崖の大きさも谷の深さも分からない程。その断崖の中腹辺りを道路が通っているのである。少々不気味な感じさえ受ける。そこは正に深山幽谷を思わせるようなところでもある。その先前方には岩山の崖壁を真っ二つに切り崩した所があり、その間の道路を通り抜ける。そこを抜けると濃い霧から解放されたかのように視界が開けると青空が姿を現わした。
 
 やがて、89号線を走らせてページの手前辺りまで来ると、道路右側にホースシューベンド「Horseshoe Bend」の案内標識が目に入る。その左側前方に道路脇入り口と駐車場が見えてくる。ページ(page)の町は、ここから目と鼻の先(約3km)にある。ページの町に入る手前で州道98号線と交差する場所がある。この交差点を右折して98号線を約7.7km進むと左前方に大きな煙突が三本立っているコンビナートが視界に入る。その手前、同じ98号線上の交差点右側にアンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)への入り口がある(交差点左道路(左折)にもアンテロープ・キャニオン下側の入り口がある)。この日はアンテロープ・キャニオンは入り口の扉が閉まった状態であった。おそらく前日の夜から降り続いた豪雨の影響で閉鎖したと思われる。
 過去(1997年8月12日)に、アンテロープ・キャニオン上流数十マイルで降った雨水が流れ込み、キャニオン内で急激な射流洪水(Flash flood (鉄砲水))が発生して、渓谷内(ロワー・アンテロープ・キャニオン)にいた11名の観光客(内2名が未だ行方不明)がその鉄砲水に呑み込まれるという洪水事故が発生している。そのためにアンテロープ・キャニオン上流などで雨が降る予報がある場合は、アンテロープ・キャニオンはアッパーとロワー共に閉鎖されてしまう。アンテロープ・キャニオンを訪れる観光客は、事前の段階でページやアンテロープ・キャニオンの天気予報を確認しておく事が望ましい。

 ページ(Page)から国道89号線をビッター・スプリングス(Bitter Springs)のほうに向かって戻ると、ビッター・スプリングスの交差点に突き当たる。その交差点を右折して国道89A号線を通る。その道路の左右に長く続いている断崖の岩山(Vermilion CliffsとEcho Cliffs)の間を一直線に進むとマーブルキャニオン(Marble Canyon)へと到着する(22.5km)。





第二章 ページ、ホースシユーベンドとマーブルキャニオンへの道
    Horseshoe Bend & The Way to Marble Canyon, Page


ページのホースシューベンドとマーブルキャニオンまでの道順、
・グランドキャニオン手前にあるタサヤン(Tusayan)の町から州道64号線 ⇒グランドキャニオン国立公園内 →州道64号線 →キャメロン(Cameron)まで96km、⇒国道89号線 →ビッター・スプリングス(Bitter Springs)まで91km ⇒国道89号線 →≪Horseshoe Bend≫ →ページ(Page)まで41km

・ページ(page)⇒州道98号線 →アンテロープ・キャニオン入り口≪Antelope Canyon≫まで7.7km


タサヤンからページまでの距離・所要時間:約228km(約2時間40分)、
ホースシューベンドまでの距離・所要時間:約224.5km(約2時間37分)、
ページからアンテロープ・キャニオン入り口までの距離・所要時間:約7.7km(約6分)

・ビッター・スプリングス(Bitter Springs)⇒国道89A号線 →マーブルキャニオン≪Marble Canyon / Navajo Bridge≫まで約22.5km(約14分)

・ページ(Page)国道89号線 ⇒ビッター・スプリングス(Bitter Springs)国道89A号線 →マーブルキャニオン(Marble Canyon)までの距離・所要時間:約59.3km(約38分)



 ページ、ホースシューベンドとマーブルキャニオンへの地図




 ビッタースプリングス(Bitter Springs)手前(キャメロンとビッター・スプリングスのほぼ中間)の国道89号線にて。
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Echo Cliffs
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 ビッター・スプリングス(国道89号線)にある濃霧で覆われた断崖の山谷(幽谷)を越えると視界が開けた。赤い崖の岩山を真っ二つに切り崩した道路。ここから37km先にページがある。
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 ページからビッター・スプリングスに戻る際の同じ場所にある国道89号線の展望台(ページに向かう際に濃霧に覆われていた場所、上載の画像である断崖の山を切り崩した所の手前)。
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 前方がバーミリオン・クリフス、中央にある左右横の裂け目がマーブルキャニオン
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Bitter Springs
 89号線の展望台からビッター・スプリングスの町を望む。道路が向こう左側の斜面のある崖(Echo Cliffs)から右側に向かって交差する場所が見える。その交差点を左手前側に向かって通るのが国道89号線で写真を撮影した場所展望台のある道路を通り約37km先のページへと通じている。交差点より右側に通っているのが国道89A号線でマーブルキャニオン(ここから約23km)へと通じている。
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Vermilion Cliffs & ROUTE 89A
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by ex-bluemail | 2015-11-25 19:00 | USA旅行記 | Comments(0)

USA旅行記編 第三章続編 第二部 グランドキャニオン国立公園


Grand Canyon
PartⅡ


 グランドキャニオン旅程の後半は、ビジタセンターより東側のEAST RIM (Yaki Point辺りまでがSOUTH RIM)の各展望地点を観て周る事になっていた。早朝に起きるなり日の出が始まる前に車に飛び乗ると、州道64号線を走らせYaki Point前のRim View Trailのある道路沿いの駐車場に車を止めた。州道64号線からYaki pointへ通じているYaki Point Roadは自家用車は通行禁止(シャトルバスのみ通行)となっているために、車ではYaki Pointまでは行けない。そこで移動手段としては、Rim View Trailのある州道64号線沿いの駐車場を利用して、Yaki Point近くまで通じているリム・トレイルコースを辿る事になる。日の出も間近である為にトレイルを急いで歩いたが、日の出が見れる場所へとは辿り着けず、日陰となる場所から日の出を浴びた渓谷を望んだだけである。
 EAST RIMのグランドビュー・ポイント(Grand View Point)では、展望台のある駐車場は小さく常に満車状態なために駐車する事ができないため観る事すらもできずに何度も引き返している。唯一、時間を掛けてじっくりと観れたのがナバホ・ポイント(Navajo Point)とデザートビュー・ポイント(Desert View Point)などであった。

 グランドキャニオンでの前半と後半は二日間を通して殆どを観て周る事はできたが、この後半の昼頃から次第に天候が悪くなり午後には小雨が降り出すが、一旦、雨が止むと次第に晴れ空が広がった。そのため夕方にはグランドキャニオンで夕日が観られた。然し、その日の深夜からの大雨が振り出すと翌朝・昼頃までは激しい豪雨・雷雨に見舞われている。こうした天候の影響から朝から昼頃に掛けてグランドキャニオンの一部では僅かながら雪が見られた。また、その日の夜から深夜を通じて再び激しい大雨が降り続いた。その早朝にはホテルのチェックアウトを済ませると、大雨の降る中を車を走らせてウィリアムズから州間高速道路40号線を通りラスベガスへと戻った。この豪雨の影響でグランドキャニオンを訪れていた多くの観光客にとっては不運な日になったであろうと思われる。




EAST RIM(東の崖縁)

【Yaki Point】
 ヤキ・ポイントは日の出を観るには最高の場所とされている。然し、ヤキ・ポイントまでの道路入り口(Yaki Point Road)が通行禁止になっているために、その手前の州道64号線沿いのRim Trail Viewでの撮影。上の二つの画像は日の出によって陽を浴びている渓谷。
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【Grand View Point】
 グランドビュー・ポイントへは何度行っても駐車場は満車状態であって、他に駐車する場所も無く引き返す観光客も多かった。残念ながら写真を撮る事も観る事も出来なかったので画像は無し。グランドビュー・ポイントは、1901年にグランドキャニオン鉄道が開通するまでは、観光事業などの拠点として機能していた場所。そのためグランドキャニオンで最初のホテルがこの地に建っていた。標高の高い場所にポイントがあるため日の出と日没を観るには適している。




 州道64号線から撮影したもの(撮影場所は不明)。
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【Moran Point】
 モーラン・ポイントは、アメリカ芸術界で最も影響力のある風景画家のトーマス・モーラン(Thomas Moran)に因んで命名されている。
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【Lipan Point】
 Desert View DriveにあるこのView Point(ライパン・ポイント)に立つと、グランドキャニオン・スーパーグループの斜めになった色とりどりの地層の間を流れるコロラド川の景観が視界に広がる。広範囲な角度で美しい景観が望める場所でもある。
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Lipan Point 沿いを通る州道64号線と森林
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【Navajo Point】
 ナバホ・ポイントは、グランドキャニオンのEAST RIMで最も標高が高いとされるポイントでもある(2267m)。コロラド川を中央に眺望すると、前方の遙か彼方にはDesert(砂漠)が地平線上に陽の光を帯びて青白く見える。
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【Desert View Visitor Center / Desert View Point】
 グランドキャニオンEAST ENTRANCE(東入口)から直ぐ近くにデザート・ビュー・ビジッターセンターがある。そこからデザート・ビュー・ポイントまでは徒歩で5分。コロラド川の合流する場所でもあり、遙か彼方の地平線まで続く砂漠(Color Desert)が見渡せる場所でもある。ここには古代先住民遺跡を再現したWatch towerがある。また、ここのビジターセンターにはインフォメーション・センターやカフェテリア、キャンプ場、ガス・ステーションなどもある(ガス・ステーションはグランドキャニオン内ではここ一軒のみである。他ではTusayanの町になる)。画像は古代先住民遺跡を再現したウオッチ・タワー(Watch Tower)。
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by ex-bluemail | 2015-11-03 06:31 | USA旅行記 | Comments(0)