その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と広い大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


by Tasogare

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USA旅行記編 第三章 第三部 サンタ・カタリナ島、ケープキャニオン探検ツアー

Cape Canyon Expedition, Santa Catalina Island

1.ケープ・キャニオン探検ツアー

Island Tour Plaza(ケープ キャニオン探検ツアーの集合場所)
 午前9時のツアーの集合場所であるアイランド・ツアープラザへと足を運ぶ。集合場所に到着したが他に参加者が見当たらない。暫くすると、ジープの運転手兼ツアーガイドの女性が来て、「参加者は貴方以外に10名程いて、他の場所で乗車する」との事。12人乗りのハマーの大型ジープを走らせボート・ターミナルで他の参加者達を乗せるとツアーが開始された。
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 ツアー集合場所から出発すると、最初は舗装された丘の道路を上るが、次第に砂利道や凹凸のある乾いた道路を走る事になる。暑い日だけに道路の土も乾燥しているため、ジープで走るとかなり土埃が舞い上がり、着ている服にも土埃が付着する。そんな土埃を舞い散らせながらジープは丘の道をひた走り進む。丘の頂上に辿り着くと、視界に広がる海が一望できる。波の少ないなだらかな海が青く輝いている。そして、海の彼方には微かではあるがアメリカ本土の陸地(ロサンゼルス)が望める。
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Haypress Recreational Area 
アメリカ・バイソン(別名バッファロー) ウシ科バイソン属に分類する牛、別名バッファロー。至る所で見掛けるバイソンの群れ。身体が大きいためあまり動こうとしないのか、地面に寝そべったりしては草などを食べてはのんびりと過ごしているようである。後ろ足に比べ前足が異常に太く大きい。身体の後ろ半分よりも前半分が大きく特に肩が隆起したように盛り上がっている。角は湾曲で何よりも頭部と顔が大きいのが特徴。アメリカ大陸でバイソンは元々アメリカ先住民であるインディアンの食料であったが、狩猟が盛んに行なわれた時代には主に皮革が目的として狩猟が行なわれた。また牛の放牧地を増やす目的でのバイソン駆除や大陸横断鉄道の開設により狩猟ツアーなどの乱獲などによって数は減少した。更にはバイソンの保護が為されなかった事から激減する。そのため20世紀になるとバイソンを保護する運動が強まると国立公園や保護区が設置されるようになり、1905年にはアメリカバイソン協会が発足されている。アメリカ大陸に白人が移入する以前の生息数約6000万頭と推定され、1890年頃には1000頭未満まで激減、1970年には15000-30000頭までに増加している。
 1972年に設立されたカタリナ・アイランド自然保護団体(Catalina Island Conservancy)は、南カリフォルニアで最も歴史のある団体の一つで、カタリナ島の88%を自然保護区として管理している。珍しい固有の植物種、動物種、昆虫種などが60以上もいる。島内陸にはサンタ。カタリナ島にのみ生息するカタリナ・アイランド狐も生息する。この島で観られるバイソン(Bison)(別名バッファロー(Buffalo))は元々島に生息していたものではなく、1924年に映画の撮影で使用するために島に持ち込まれたのが最初であり、その撮影時の14頭が島に放置されそのまま野生化して600頭まで増えた。増えたバイソンは定期的にアメリカ本土へ送り返えされたという。現在、島で観られるバイソン(約150頭)はそうした子孫にあたる。
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Little & Shark Harbors
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アメリカ・バイソン(Bison)、別名バッファロー (Buffalo)
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自然景観が良くキャンプやBQには適した場所である。此処は映画の撮影地にも使用されているとか。
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Cottonwood Beach
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Ben Weston Beach
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Middle Ranch, Eagles Nest Peak
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白頭鷲(英語: Bald Eagle タカ目タカ科に属する鳥類)
 アメリカ合衆国のシンボルとして国鳥、国章、省庁や諸機関の徽章などにも採用されている。全長が76-92cm、翼幅が2mmを上回る大型の鷲、体色が褐色で首から頭部が白いのが特徴。主に北アメリカ大陸(アラスカ)の沿岸部に広範囲で分布し、海岸や川沿え、湖沼などに近辺に生息する。アメリカ合衆国では森林伐採や乱獲によって減少したが、保護活動により個体数が回復している。保護法には1940年の白頭鷲保護法(The Bald Eagle Protection Act)現白頭鷲・イヌ鷲保護法(Bald and Golden Eagle Protection Act)1918年の渡り鳥保護条約法(The Migratory Bird Treaty Act)がある。そのためか、カタリナ島でも白頭鷲が手厚く保護されている。
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2. Airport in the Sky [Santa Catalina Airport]
 天空の空港「サンタ・カタリナ空港」に到着すると、空港建物内で一時の休息をとる。この建物内には御土産売り場やお茶などを飲む「ランウェイ・カフェ」がありバッファローバーガーが食べられる。航空チケット売り場は中央建物の2階にある。小さな空港だけに4・6人程度の小型飛行機だけが離着陸するのかと思いしや…、突然にも大きなエンジン音を響かせながら、かなり大きな旅客機が飛び発った。カタリナ島の一周が約45マイル(約85km)、空港は海抜高度1600フィートにある。アメリカの多くの空港は市営、郡営で小型機に関しては着陸無料となっている。アバロン空港は市営でも郡営でもなく、私営であるために着陸料は$20だそうな。また、航空空域は管制されないエリアなために管制塔が無いのが普通ではあるが、アバロン空港には独自の管制塔があり管理人が案内誘導してくれる。
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アメリカ・バイソンの群れ
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by ex-bluemail | 2016-05-08 12:47 | USA旅行記 | Comments(0)