その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と広い大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


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USA旅行記編 第一章 ロサンゼルスとグランドキャニオン


ロサンゼルス編

 2013年10月2日、飛行機はロサンゼルス国際空港(LAX)に到着した。LAX空港出口で現地人が迎えに来てくれた。これからロサンゼルス郊外の砂漠で「野外実弾射撃ツアー」に参加する事になっていたからである。ロス郊外へ向かう車の中で地元現地人が私に尋ねた。「この後は何処に行かれるのですか?」私は「ロスで一泊後、ラスベガスへ飛び、その後はレンタカーでグランドキャニオンへ行く事になっています」と答えると、その男性から「グランドキャニオンは閉鎖されていますよ」と言われた。私は言われている事の意味が掴めず、「何時からですか?」と訊き返すと、「昨日(10月1日)、アメリカ政府の財政理由で決定されたのです」と言う。このアメリカ政府の財政理由で全州の特定機関を除き公務員が休業状態(自宅待機)となり国立公園も対象となったという。ヨセミテ国立公園やニューヨークの自由の女神も閉鎖された。こうした突然の閉鎖によって、アメリカの観光地を訪れようとしていた諸外国からの観光者がキャンセルを始めたので、多くの観光旅行会社や催行会社はその対応と処理に追われた。
 話によると、グランドキャニオンは一部は観れる可能性があり、また翌日の政府協議によっては閉鎖が解除される可能性もあるかも知れないという。私は、この先どうしようかと悩みながらも僅かな期待を抱き、翌日は旅程通りにネバダ州のラスベガスへ飛び、ホテルに一泊後はアリゾナ州のグランドキャニオンへとレンタカーを走らせた。然しながら、グランドキャニオンへ到着して三日間を過ごしたのだが閉鎖は解除される事はなかった。

 今回のグランドキャニオン旅行はアメリカ政府による財政理由という閉鎖によって達成できず、旅行記そのものも未完成になる事が懸念されたが、折角、グランドキャニオンへ行ったのだから、その足跡なるものだけでもブログに示そうと思い、また次回以降に再びグランドキャニオンを訪れる機会が有れば、その記事と写真を追加掲載する予定である。そこで、今回の第二章は「グランドキャニオンへの道」迄を掲載し、公園閉鎖という事情変更により同じアリゾナ州のセドナにある「Red Rock State Park」を第三章にて掲載している。



1. LA野外実弾射撃ツアー

 10月2日はロサンゼルス国際空港(LAX)を降り立ち、ロサンゼルス郊外にある「野外実弾射撃ツアー」に参加した。機内食しか食べておらず空腹でもあったので、射撃場近くのセブンイレブンでサンドイッチと飲み物を買うと野外射撃場である「Angeles Shooting Range」へと向かう。射撃場に到着すると銃声の音が大きく鳴り響いている。その銃声の大きさには驚かされる。射撃場の受付で承諾書類にサインを済ませ費用を払うと防護用のゴーグルと遮音用のヘッドホンが渡される。場内ではゴーグル(サングラス使用は認められている)とヘッドホン(耳栓)の着用は義務付けられている。また場内で扱う銃は本物の銃と実弾を使用する為に、その扱い方と使用にも厳しいルールが定められている。それらを理解した後、自分の射撃場を選ぶ、私が使用した銃はSpring Field Armory 45AUTO、ワルサーP38、RUGER BLACK HAWK(リボルバー357マグナム)、CZ75B、H&K MP5、Lemimgton M700スナイパーライフル、M16アサルトライフルなどである。流石に本物の銃であるだけに実弾発射時の音と衝撃は銃を持つ腕にズシッと伝わる。最初は中々的に当たらないものだが…、次第に的に当たるようになると射撃の面白さも沸いてくる。
 357マグナムの衝撃は強いとは聞いていたが、初めて撃つもののその衝撃には少しばかり不満が残った。だがマグナムの衝撃を受けるだけにそんなに命中はしないと思ってはいたが、意外にも命中率の高さに驚いた。後にS&W357マグナム(6インチ)を100発撃つ事になるが、その命中率の高さにS&W357マグナムが好きになった程である。また、後に射撃場で使用するCOLT 45AUTOも実弾射撃するがSpring Field社の45AUTOの性能と命中率の高さには、以後、強い興味を抱くようになる。

 尚、カリフォルニア州の法律ではマシンガンはフルオートは撃てない、セミオートのみ。マガジンに装填できるカートリッジ(弾)の数も最大10発迄となっている。これはマシンガンやフルオート機能を備えている銃(大型マガジン(弾が10発以上装填するハンドガンも含む))による安全性に対する規制の措置である。

 今回、参加した『野外実弾射撃ツアー』の催行社REAL COMPANYは、一日に午前の部と午後の部があり(特定休日以外は年中無休)、何れも所要時間は2~3時間(交通時間含まず)、実弾50発内で銃を自由に選択可、費用は一人$150で銃のレンタル費用に、実弾費用、ターゲット2枚、射撃場費用とLAX空港やロサンゼルス近郊宿泊ホテルなどへの送迎を含む。また、射撃実弾数を自由に追加可(費用は別途加算)。

詳細は下記URL

◇ ツアー催行社 REAL COMPANY
17504 Cerise Ave Torrance CA 90504 USA
http://realcompany11.main.jp/newpage818.html


◇[野外射撃場]Angels Shooting Range
12651 North Little Tujunga Canyon Rord
Lake View Terrace, CA 91342
URL: http://www.angelesranges.com/



【ロサンゼルス野外射撃場 Angeles Shooting Range】
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【今回使用した銃、H&K MP5(ドイツ製)本来のMPは9mmパラぺラム弾を使用するが、この銃はカリフォルニア仕様のため22口径ロングライフル弾を使用】
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【 M-16 M4AR、M16のコピーでアメリカ・コルト社製、使用弾は223 NATO5.56mm】
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【Spring Field Armony 45AUTO、COLT社のM1911モデルで戦時中は銃の需要から幾つもの銃器製造社が生産している。スプリング・フィールド社製の45AUTOは機能性と命中率が優れている事で当時からも評価が高い。使用弾は45AUTO(45口径 約11mm)】
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【Sturm Ruger社 BLACKHAWK、実弾は38SP弾と357マグナム弾が使用できる。今回は両者の比較射撃をした。】
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【Walther P38(P1)、ドイツ・ワルサー社のP38であるが、現在は製造されていないため、そのコピーP1で使用弾は口径9mm】
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 今回、野外射撃場で使用した標的
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2. Downtown, LA 屋内実弾射撃

【ロサンゼルスはダウンタウンに近いThe Los Angeles Gun Club(屋内)での実弾射撃。 画像左S&W 357Magnum, 画像右COLT 45AUTO M1911】
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COLT45AUTO M1911とS&W357Magnumによる射撃の要的
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THE LOS ANGELES GUN CLUB
1375 East 6th St
Los Angeles, CA 90021
Tel: 213-612-0931

OPEN 7days
(last call at 10:30pm daily)
Monday - Thursday 3:00pm - 11:00pm
Friday - Sunday 11:00am - 11:00pm

公式サイトURL:
http://www.thelosangelesgunclub.com/


 ※留意 上記のガンクラブはロサンゼルスでも最も治安の悪い地区の近くに所在するために、
 当クラブを利用する際は、夜の遅い時間帯による付近や通りなどでの危険を避けるべく
 安全性を考慮する必要がある。
 また、当クラブは一人での単独利用は不可、必ず2人以上での同伴を要する。
 銃の取り扱い上のルールを理解、遵守し安全性に徹する事。

 銃のレンタル費用は、ハンドガンの場合$6.00~$10.00位
 実弾は100発 約$30.00~$38.00位 ※ 費用は銃の器種により異なる。
 他にターゲット2枚で$0.90、レンジタイム料、税など。




3. ロサンゼルス國際空港(LAX)
Los Angeles International Airport 

 ロサンゼルスは10月でも日中は暑い程であるが、夜ともなるとかなり気温も低下し肌寒くなる。一年を通じて温暖な気候ではあるが、10月の夜の寒さには厚手のセーターやジャケットが必須となる。

【ロサンゼルス国際空港(LAX)入り口】
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【ロサンゼルス国際空港(LAX) →Airport Rent-A-Car-Center、Hotelの地図】
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【ロサンゼルス国際空港(LAX)でのタクシー、レンタカーセンターへの無料シャトルバス乗り場 ※LAX 公式サイトからの転載】
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4. サンタモニカ・ビーチ
Santa Monica Beach

 10月10日、ロサンゼルス旅行の最終前日は早朝にレンタカーでサンタバーバラへと出発した。ロサンゼルスは早朝でも自動車の走行台数が多いだけに混雑に突き当たる事が珍しくない。州道1号線をサンタモニカからサンタバーバラに向かって走るのだが、海岸沿えの高速道路(州道1号線・E Pacific Coast Hwy)では横に海を眺めながらのドライブ気分も味わえる。但し、この日は朝から雲行きが悪く次第に天候は崩れ小雨に見舞われた。サンタバーバラへ到着すると、真っ先に向かったのが University of California, Santa Barbaraである。また、サンタバーバラは裕福層が住む高級住宅街や高級リゾート地としても知られている。
 昼頃にはサンタバーバラからロサンゼルスに戻るが、途中で激しい雨に見舞われ高速道路の走行移動で何度も雨が止んだり降ったりの繰り返しの中を走り続けた。ロサンゼルスに戻ると雨は一層の激しさを増していたが、予定していたサンタモニカ ビーチへは行かずに、宿泊先のホテルへと戻るなり暫し雨の様子を伺う事にした。
 午後になると雨も止み、次第に曇り空から陽射しを覗かせている。晴れる期待が高まると、再びレンタカーを走らせサンタモニカ ビーチへと走る。

 サンタモニカ ビーチは、ロサンゼルス市街中心地より西へ約20km、車で約30分の距離に位置している。周囲には高級ホテルも建ち並び、約70年以上も前に造られたサンタモニカ桟橋を中心に小規模な遊園地があり、桟橋の先端では釣りをする人や、ビーチでは海水浴、サーフィン等を楽しむ若者が多い。 また、昼はビーチで思い思いの時間を過ごし、夕方近くになると海に沈む夕日を眺めるには最適な場所でもある。その後は、レドンド ビーチとサーフィンで有名なハンティントン ビーチへと向かった。
 注: ロサンゼルスでの旅程が、ブログ掲載では前後している箇所があります。


【サンタモニカ ビーチ、 この日は雨上がりの午後で陽射しも無く写真撮影には適していなかったが、快晴の日は最高のビーチとして地元ロサンゼルス市民や観光客などで賑わう。写真はサンタモニカ桟橋からの撮影】
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5. レドンド・ビーチ
Redondo Beach

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by ex-bluemail | 2013-12-03 16:38 | USA旅行記 | Comments(0)