その地に足を踏み入れて何を思う…。 気の向くままに旅立ち、その地に足を踏み入れる。青い空と海と緑の大地が自身を包み込んでくれる。流れる雲の如く、大地を駆け巡り、陽の光を浴びては風に踊りて空に舞う。


by Tasogare

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とても魅力的な記事でした..
by 職歴の書き方 at 12:07

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USA旅行記編 サンフランシスコ旅情、市街展望 コイトタワー

Coit Tower


1. コイトタワー

 アルカトラズ島から戻るとをターミナルを出て、次に向かったのはサンフランシスコ市街の丘陵(テレグラフヒル)の頂上に聳え立つ円柱型のコイトタワーである。コイトタワーへはPier33からも見えるだけに近い場所にある。Pier33前を通るThe Embarcaderoの交差点からBattery St.を通り、次の交差点を右折するとGreenwich St.に入る。更に交差点前方には傾斜の強い坂を上る階段がある。その階段を上る訳である。この階段がまたかなりキツイ!足腰に自信の有る人にはお勧めのコース。とにかく木立と茂み中の階段を息を切らせながら上り詰めると目の前に大きな塔が現れる。



Pier33埠頭から見る小高い丘陵に立つコイトタワー
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Pier33入口
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丘陵に聳え立つコイトタワー
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階段(Greenwich Steps)を上った中腹辺りからの光景
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2. この塔はどうやら入口は二箇所にあるようだ。最上階まで進もうとするが、何度歩いてもぐるぐる回り同じ場所に辿り着く。
入口にはギフト兼受付があり、反対側の入口にはエレベーターがある。どうやら上り階段は無く、エレベーターで上がるらしい。エレベーターに乗ろうとすると、係員らしき女性に受付で「入場料を払って下さい」と言われた。此の塔の途中には何があるのかは分からないが・・・、最上階にある展望台に上がるには入場料を払う必要がある。確か$4.00ぐらいだったと思う。入場料を払い手の甲にスタンプらしきものが押される。エレベーターに乗りガイドのジョークを聞きながら最上階まで上がった。アメリカ人特有の気さくと陽気さ、そしてジョーク好きは何処でも際立っている。
最上階に上がると四方八方を見渡す窓がある。観光客などが窓から眼下を見下ろしたりカメラを向けては写真を撮っていた。その場所からサンフランシスコ市街の高層ビルやサンフランシスコ湾を展望できる。アルカトラズ島やエンジェル島、遠くはゴールデンゲート・ブリッジ、オクランドやバークリーまで一望できる。

 概要:この塔は1933年に建造された物で、リリー・ヒッチコック・コイトなる女性によるもので$125000の遺贈によって建てられた。彼女が「愛したサンフランシスコもっと美しくしたい」という強い願いが込められている。或る者がサンフランシスコ火災の時に活躍した消防隊員を称える為に、消火用ホースのノズルを塔に見立てて建てたという。よくよく調べてみると、彼女は幼少である8才の時にホテル火災の際に消防隊員によって救出されている。それ以後、彼女はサンフランシスコ消防団のマスコットでもあったとされる。そうした経緯からか消防隊員に対する感謝の気持ちを持っていたとされ深い関わりもあった。1906年に起きたサンフランシスコ大地震の際の火災で懸命に活躍する消防隊員に対して強い感謝の意を示したかったのだという。その彼女の思いがコイトタワーのデザインになっている。だが、タワーの設計者にはそんな考えはさらさら無かったともいう。ただ限られた予算だけにシンプルな建造物をと考えていたようである。タワーは丘の頂上に立つだけに、不安定な懸念を抱かさない為に塔の直径が地上部に比べ約50cm程小さく設計されている。塔の高さは180フィート(約55m)。塔の前にある駐車場広場の中央にはコロンブスの像が建っている。塔とコロンブス?コイトとコロンブス?一体どういう関係があるのかは不明。
 彼女(コイト)が亡くなったのは1929年であるが、1934年には世界大恐慌が始まった時期でもある。タワー内部の1階にある壁画は恐慌当時のサンフランシスコ市民の生活様子が(フレスコ画)描かれている。これは政府の基金によって救済された地元芸術家25人によって描かれたもので、当時を知る上で貴重な歴史的資料ともなっている。


タワー1階の壁に描かれている壁画の一部
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◇ コイトタワーへの交通アクセス

①ダウンタウン地区からは、30番又は45番バスでワシントンスクエアまで移動。ユニオン ストリートとコロンバス アベニューの交差点にあるバス停39番(フィシャーマンズ ワーフ)からコイトタワー行きのバスに乗る。

②地下鉄BARTからは、Embarcadero駅を降車 徒歩で→Market St. →pine St →Battery St. →左折 Filbert St. →Filbert St. Stairs(階段)⇒コイトタワー
又は、→Battery St. →左折 Greenwich St.(下記参照)→Greenwich Steps(階段)⇒コイトタワー


③時間的余裕が有り足腰に自信の有る人は、BARTパウエル駅前のケーブルカーターミナルからケーブルカー(パウエル-ハイド線 又はパウエル-メイソン線)で最終着地点まで移動し、更に徒歩でBeach St.を景観を楽しみながらPier39交差点まで進み、更にはPier33交差点まで移動する。The Embarcadero 交差点を渡り、Battery St.を通り、次の交差点を右折するとGreenwich St.に入る。その通りを真っ直ぐ進むと交差点(Wells Fargo Bank, Hult International Business Schoolとスーパーマーケットがある。その Hult International Business Schoolとスーパーマーケットの間の通りを進むと前方に坂を上る階段(Greenwich Steps)がある。その階段を息を切らせながら勇気と根性で上った所がコイトタワー。




3. Coit Tower

コイトタワー展望台
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展望台から観るサンフランシスコ市街中心部の高層ビル
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前方左側にサンフランシスコ湾入り江が見える。右側にはアルカトラズ島
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拡大すると左前方にゴールデンゲート・ブリッジ、中央にフォートメイソン、手前右側がサンフランシスコ海事国立史跡公園
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サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島
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サンフランシスコとオークランドを結ぶSan Francisco - Oakland Bay Bridge
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コイトタワー真下にあるロータリー型駐車場、その外周が広場となっている。中央の像はアメリカ大陸を発見したコロンブス
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by ex-bluemail | 2017-11-15 10:53 | USA旅行記 | Comments(0)